2025.8.5
「まさか、と思っていたことが現実だった」——そんなとき、頭の中は混乱と悲しみでいっぱいになるはずです。でも、次のステップを冷静に考えるためにも、まず知っておきたい法律の仕組みがあります。
浮気相手にも請求できる、知られていない権利
浮気が原因で離婚を決意した場合、慰謝料を請求できる相手はパートナー(配偶者)だけではありません。浮気相手に対しても同時に慰謝料を請求できます。これは、ふたりが共同で不法行為を行ったと法律上みなされるためです。
パートナーと浮気相手を「ひとつの請求」としてまとめて交渉することで、手続きが一本化され、責任のなすりつけ合いを防ぎやすくなります。
証拠の質が、交渉の行方を決める
同時請求をスムーズに進めるうえで最も重要なのが証拠の精度です。証拠が曖昧だと、「自分は知らなかった」「そういう関係ではない」と言い逃れされ、交渉が長期化するリスクがあります。
スマートフォンの写真やSNSのスクリーンショットだけでは、裁判で証拠として認められないケースがあります。
デルタでは、静岡を中心に裁判でも通用する精度の高い浮気調査を実施しています。調査後は弁護士の紹介もサポートしており、証拠収集から法的手続きへの橋渡しまで一貫して対応いたします。
よくあるご質問
まだ離婚するか決めていなくても相談できますか?
もちろんです。「離婚すべきか迷っている」「まず事実を確認したい」という段階でもご相談いただけます。無料相談では、今後の選択肢を整理するところからお手伝いします。
調査の内容や期間の目安を教えてください。
案件ごとに異なりますが、行動確認調査を中心に、1〜数日の張り込みから開始するケースが多いです。裁判でも使える証拠としての要件を満たすよう、写真・動画・報告書を整えてご提出します。
相談した内容は外部に漏れませんか?
秘密保持を徹底しており、ご相談内容が第三者に知られることはありません。お名前を伏せたままのご相談も受け付けています。









